礼金は文字通りお礼

もともとは昔、「部屋を借りさせて頂いてありがとうございます」と大家さんに渡したという風習が今でも残っているもの、ということですが、はっきり言って現代に沿っていない古い風習だと思います。

もともとの意味の通りに渡すのであれば、貸す側があらかじめ金額を決めるのではなく、借りる側の任意の金額にするべきなのではないでしょうか。なのでお部屋を借りる側としては、はっきり言ってしまえば礼金は安いもしくは無いにこしたことはないと思います。敷金と違って、後から帰ってきませんしね。

当然ですが、人気があったり新しいお部屋だと礼金も高いことが多いです。逆に古い物件や空き部屋が多い物件だと礼金なしにしている場合が多いです。わたしはお部屋を借りる際、礼金が無いもしくは低く、かつ築年齢が浅い物件を探す条件の一つに入れています。

災害時に安心なマンションに住みたい

東京に影響の大きかった東北の地震が過ぎて、かなり経ちましたが、今度は九州で大きな地震がありました。東京もいつ来るか分からないと言われてから、かなり経ちます。大きな災害時の時に被害が無いとは言いませんが、あまり被害がないマンションに住みたいです。

そのためには、やはり年式が比較的新しくて、構造がしっかりしたマンションが沢山建てられている町田での賃貸を選びたいものです。マンションの避難経路や近所の避難場所が近くにあるかや、災害時に買い物をするためのスーパーが近いのも選ぶ際の大きなポイントだと思います。

仕事場からの通勤経路や、他への避難までも考えると、電車の駅はできれば、乗り入れをしている駅か、値段を考えれば、なんとか歩いていける、その次の駅あたりが手ごろだと思います。

自分の身は自分で守る一人暮らしの女性

現在身内や友人と離れた地域で暮らしているため、<自分の身は自分で守る一人暮らしの女性>という目線でいつも部屋探しをしています。

最低限ここだけは譲れないチェックポイントは「2階以上の部屋」かどうかです。
1階の部屋だと家賃が安い所も多いですが、部屋の出入りが外からすぐ見られる場所というのは、防犯上とても危険です。1人暮らしをしている以上、何か起きてもすぐに助けに駆けつけてくれる人がいない、ということを念頭に置き、なるべく部屋を出入りするシーンを外から見られないような部屋を選んでいます。外を歩く人の気配や声が気になって夜眠れないという心配もありません。

また、2階以上の部屋にすると、1階に比べて虫が侵入して来る回数が減ります。特に、夏場は絶対部屋でお会いしたくないセミやG対策として、虫嫌いな方はなるべく上の階の部屋を選ぶことをオススメします。(もちろん、この対策にプラスしてGの嫌いなハッカの匂いスプレーでの出現予防などもしています)

他の条件と言えば、女性はやはりエステなどに通いたいので、私の場合はいつも利用している代々木のエステへ行きやすい場所がいいです。