憧れて選んだロフト付き物件

ロフトとは、部屋の他に中2階のような形である、部屋のようなものです。

大抵のロフトは、ハシゴなどで登って上に登っていくタイプのもので、天井の高さも立っても頭がぶつからない高さのあるものから、膝立ちでないと頭がついてしまうような低いものまで様々です。

私が前に住んでいたところのロフトは天井の低くタイプのものでした。なので、敷き布団を敷き、ロフトで寝ていました。天井が低く、ハシゴで登る事を考えると、荷物を置くには大変だと思います。荷物を持ってハシゴを登り、引っ越しの時にはまた下ろさなければなりません。それを考え私はロフトで寝ていました。高い位置にあるので、来客があっても見えませんし、何より部屋を広く使えます。天井が高いタイプだと、ロフトの位置も低いところが多いと思うので、荷物を置いたり、ベッドを置いたりするのもいいのではないでしょうか?

自分達の空間がある

私が一戸建てに住んでいたのは埼玉の建売物件です。
そこに住む前は家族でアパートに暮らしていました。
広くはないですが、庭付きの一戸建てに住みました。
一戸建ての良いところは、隣がそんなに近くないので、音もさほど気にしなくていいことです。大きな声は隣近所まで聞こえるでしょうが、朝早く起きたときのドライヤーの音や
洗濯機を使う時間など、アパートやマンションでは気にしなくてはいけないストレスがなくなりました。
また庭があったことで、プランターを使って、簡単な野菜を作ったり、家族で楽しむことができます。集合住宅でも可能かと思いますが、虫が来たりすることを考えると、少し気を使いますね。
周囲に気を使いすぎることなく自分達の空間を楽しめると思います。

浴室の衣類乾燥モード

私が初めて都内墨田区の賃貸で一人暮らしをしたのは社会人になった時でした。
そのとき重宝したのが、浴室の衣類乾燥モードです。
当時東京ではPM2.5が騒がれていましたし、やっぱり地方に比べて大気汚染が気になります。道路沿いのマンションでしたし、どうも外に洗濯物を干すのは気が引けました。
ですが、幸いなことに、私の住んでいたマンションの浴室には衣類を干す棒と衣類乾燥モードがありました!
これでPM2.5も花粉も衣類に付くのを防げるなーと一安心。
それ以外にも、社会人になってからは、帰宅時間が23:00以降は当たり前、1:00になることもあり、洗濯もおろそかになりがちでした…。そんな時も、帰ってすぐ洗濯機を回して、寝る前に浴室に干しておけば、翌朝には乾いていたので、とても便利でした。